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疲労や怪我など(Football Manager)

 疲労に関係しそうな項目としてはコンディションと体調がある。コンディションは体力的な感じであり、メンタル的やフィジカル的にどれだけ走れるかとかミスの多さなどに関係する。スタミナがあると減りづらく、健康さがあると回復しやすい。体調は試合勘的な感じであり、試合に出ると上がり、試合に出ないと下がる。
 前述のパラメーターとは別に隠しパラメーター的な疲労があり、試合に出るとたまり、試合に出てないときに回復し、休暇のときに大きく回復する。疲労がたまると、怪我がしやすくなるのと士気が下がるという影響がある。この疲労は基本的には見ることが出来ないが、ある程度溜まると情報のところに「要休」とでる。「要休」の選手を試合に出すと高確率で怪我をする。前述のとおり、疲労は休暇のときに大きく回復し、逆に言うとシーズンオフ時の休暇を十分に取らないと、昨シーズンの疲労が残ったまま次のシーズンに挑むことになり、シーズン終盤に「春のハムストリング断裂祭」が開催されたりする。この疲労に関しては基本的にプレシーズンの開始時期とターンオーバーをちゃんと考えて行えば大丈夫なのだが、オフシーズン中に開催されるW杯に参加した選手や、シーズン開始時期が違うリーグから移籍してきた選手は十分に休暇をとれていないので気をつけよう(FM的には本田とかヤバイ)。

 負傷の頻度に関しては、前述の疲労以外にも、アシスタントコーチとヘッドフィジオの選手管理、ヘッドフィジオとフィジカルトレーナーの理学療法と人数、裏パラメーターの負傷しやすさが関係している。負傷しやすさは裏パラメーターであるが、負傷の履歴を見ればなんとなくわかる。
rossi18.png
ツールを使って負傷しやすさを見ると18である

uchida1.png
同時期の負傷しやすさ1の選手の負傷履歴


 最後に今回書いた怪我しないためのチーム作りをまとめると、
・休暇はちゃんととる
・ターンオーバーする
・負傷しやすい選手は取らない
・質と量が十分のスタッフ体勢
といった当たり前の感じになる。

 この他にも、練習の負荷や、試合中のフィジカルコンタクトなども負傷に関係あるが今回はこのへんで。
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