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Football Manager 2013で実際に監督を始めるまで

Football Manager 2013で実際に監督を始めるまでの設定などで私が知っている知識を書いていこうかと思う。

まず、Football Manager 2013は日本語に対応していない。
しかし、有志者が日本語化している。
ググれば出てくるので、自己責任で導入するといいだろう。
また、Jリーグも同様にデフォルトでは用意されていないのだが、有志者がプレイできるようにするものをつくっているので、日本語化と同様にしてみるといいだろう。

いじっておいたほうが良いゲーム設定があるので紹介しよう。
ss0.png
ハードディスクに余裕があるならば、ゲーム設定のセーブの項目にある「圧縮してファイルサイズを小さくする」のチェックを外すことをオススメする。
このチェックを外すとセーブファイルの容量が大きくなってしまうが、セーブデータの破損が減ったり、セーブとロードの時間が短くなる。
このほかにもゲーム内で表示される通貨単位を変更したり、給料の表示を年俸などに変更できたりするので、プレイしやすいように色々いじってみると良いだろう。

次に、ゲームを開始するときのデータベースの話をする。
ss1.png
この画面では、監督としてプレイ可能な国を選ぶ。
ここで選択された国のリーグはしっかりとシミュレートされ、増やしすぎると動作が重くなる。
選択されていない国も一応は軽くシミュレートされる。しかし、選手の獲得が消極的になったりする。
実際にプレイしたい国にしぼると良いだろう。
パソコンのスペックに余裕があれば、国際大会で主に戦う相手、選手を獲得する先の国、期限付き移籍させる先の国を追加するのも良い。
選択されていないリーグでプレイする選手が登場しないことがある。

次の画面では細かい設定が行える。
ss2.png
前の説明と同様に、監督したいクラブや選手の獲得を考えて設定すると良いだろう。
データベースサイズの設定でカスタムを選択して以下のように色々いじってみると、リーグを増やすことなく、登場する選手を増やすことができる。
ss3.png

次は、監督のプロフィールの設定の話。
ss4.png
国籍の設定で監督が会話可能な言語や人脈が決まる。
チームに所属する選手と言語が異なると、コミュニケーションが上手くいかずに困ることがある。
選手時代の経歴は難易度的な感じなので気をつけよう。
高いとクビになりづらかったり、選手やスタッフと契約しやすいなどの利点がある。
低いとその逆である。
選手の士気にも関係している気がする。

次は、プレイするクラブの話。
ss5.png
運営形態はProfessionalがオススメ。
それ以外だと選手との契約スタイルが特殊で、慣れるまでしんどい。
財務状態が悪いクラブは人件費や移籍金の予算が少なく設定される。
スタジアムはクラブの主な収入である試合の入場料による収入に影響する。
プレイ中にスタジアムを拡張したり、新築したりできるが、割と大変なので、最初から大きいスタジアムを選ぶと楽。
他にも、スタジアムがある都市が観客の数や選手の獲得に影響したりする。
人口が多い都市だと観客が沢山来るし、都会だと選手が来やすかったりする。
トレーニング施設ではトレーニングの質、ユース施設では登場するユース選手の強さが決まる。


ここまで色々なことを言ったが、結局は自分のやりたいようにやるのが良いだろう。
ヨーロッパのビッグクラブにいきなり無名な日本人監督が就任したり、小さなクラブを長い時間かけてコツコツ育てたりすると楽しかったりする。
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